人は星をはじめ さまざまなネットワークのなかで影響しあい生きる生命体です。 このブログでは、占星術とヒーリングセッション、イベントやワークショップ情報、個人的な日記を書いています。

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なぜか突然ホームシックの夕べ
 今夕は、突然ホームシックになりました。最近、仕事しながら、インターネットで古いドラマのログを捜してしばしハマルっていう日々を過ごしておりますが。

 「たったひとつの恋」見つけてしまい、これがまた悲しいラブストリーで、ロケ地が横浜のみなとみらい、懐かしい風景、懐かしい坂道、懐かしいレストラン、懐かしいホテルのロビー、懐かしい公園、懐かしい病院、桜木町、元町や中華街、もうダメって感じで。

 鹿児島にはないキラキラした懐かしい土地。 あぁ、あの道、わたしも彼と歩いたとか、あの坂道をのぼった神社でパパとママが結婚式したんだとか、あのロビーで待ち合わせしたとか、あの病院わたしが生まれたとこだとか、わけわからない古い記憶がよみがえりっぱなしです。超ホームシックなう、鹿児島に来てからこんなの初めて・・。 なかなか切ないです。

 故郷を離れるって、子供の頃からの家族や友達、恋人と過ごした思い出の風景を置いてくるってことなんですね。

 どうしちゃったんだわたし。ベツに帰ったからって、向こうにずっと住むことになれば、それがどうしたっていう風になるのにね。このドラマの主題歌が小田和正の曲とかなのがいけないのか?10代のころの恋愛の思い出がよみがえるから?

 横浜にいる頃のわたしの生態は、お買い物は渋谷にいくことが多くて、横浜港のあたりは家族の冠婚葬祭の特別な食事とか、初詣とか、デートとか特別な行事関係の場所で、特別におしゃれしてゆく所でした。 こんな気持ちになるって、何かあの土地でなんか終わってないことがあるのかもね。










もっと新しい自由で豊かなコミュティに住みたい。
鹿児島県知事選挙の応援に参加しはじめてから、今までの人生で知ることのなかったような情報をしることになったり、出会うことがなかったような人たちにたくさん会った。

最近、とある既存の団体からFBのページにお誘いがあったんだけど、全然魅力を感じないしメンバーにもなりたいと思わないのだけれど、・・毎週金曜日のデモ行動では協力する関係の団体。

いろいろな活動、とくに政治活動をするときには派閥とか党とかの1メンバーみたいに活動することが多いけれど、わたしは既存の政党や既存の団体のメンバーになりたいと思ったことは一度もないし、これからもなりたいと思わない。

わたしが属したいと思うのは、まだこの世の中に実現されていないちょっと先の新しい平和なコミュニティだったり、創造的に生活を楽しんで豊かに暮らしているアノニマスの人たちの輪に参加していたいと思っている。 だからわたしが、脱原発や既存の権力集団にアンチなロビー活動をつづけているのは、そおいう古い世界から脱皮するためなんです。

わたしは、白でもないし黒でもない、白でも黒でもあり、もちろんわたし自身この次元に生きているから黒い部分もあり、
ときには落ち込んだりするとドンより黒目がちにもなる。現在の世界に100%白や100%黒という存在は在りえないというのが信念。 だから選択するときにその時点でできるだけ良いって思えるものを選ぶ。

わたしはわたしの配合の色で存在しつづけたいし、できるだけクリアな色をキープしたいし、より輝くために上にものぼりたい。

そしてそおいういろいろな色の人たちがお互いに違いを認めながら平和に共存できることが許される社会をつくりたい!

そおいう社会をつくるために、試行錯誤するけどできることを活動します!










原発をもってるって癌で死にかけてるのと同じ
原発をもっているっていうことは、からだのなかにどんどん増殖する癌の病巣をもっているようなものだと思う。発見が遅れて、去年、大きな病巣が破裂。一瞬、抗がん剤で癌細胞が死滅したと思ったら、すぐ再発。現在、他の臓器にもどんどん転移して増殖しようとしている。

でも、全身の免疫システムが落ちてるから、健康な細胞も癌に抵抗できる十分な体力がない、癌細胞にされるがまま。 もしこおいう健康状態の人がいたら、どう思います? 今の日本は、このままだと死が近いんじゃないかな。 

大手術で癌を切除したいけど、からだじゅうに転移していて、いろんな器官と癒着してしまっているので、手術はできないからできるだけ温存して、IPS細胞とかで替えの臓器や血液をつくって、できた順から新しい臓器に置き換えてゆきましょうみたいなことが起こっている?










この国は民主主義ではなかった理由
なぜ、民主主義ではないと思いいたったかの経緯を書かなければ、今回の鹿児島知事選に関わった人以外には伝わらないこと気がついて追記です。

※インターネットの普及率全国最下位では今回の知事選挙で起こった言論統制の酷さを書く人も少ないと思って、書いておく事にしました。


(1)まず、向原候補の知事選出馬理由、5月10日に伊藤知事に「今後、川内原発の再稼動をふくめ、どおするんですか?」という公開質問状を送ったが、伊藤知事の返事は「この質問状には直接答えるつもりはない。わたしの意志は、知事選挙のマニフェストとして発表する」と回答しました。

この人を食った態度、わたしが聞いても許せないと思います。この人の態度は、どうやらすべからく自分に都合の悪いことは全部無視という人で、原発以外にもいろいろ無視しまくっている状況を聞いています。向原さんは、伊藤知事にまかせておいたら、川内原発は間違いなく再稼動されてしまう。それを止めるには、自分が知事になるしかないと5月15日急遽立候補をきめました。


(2)きわめつけ、わたしの闘争心に火がついたのが、九州電力の「やらせ計画停電はがき」が知事選挙10日前くらい(6月末)から県内の全家庭に郵送されました!あとでインターネットでしらべたら西日本全域の原発の問題がでそうなところは全部でした。要は、大飯原発の再稼動も7月1日からでしたので、電力会社は電気は足りないと西日本の人たちにアピールしたかったらしい。

送られてきたはがきを、よ〜くよ〜く見ると、計画停電は万が一の対策で基本やるつもりはありませんという文言が書いてある。このハガキがついたとたんに鹿児島の人たちはパニックになって、九州電力のコールセンターに電話をかけまくりました。わたしのところにもマンションの大家さんから、このハガキの意味を尋ねる電話が!なぜわたしに聞く?たぶん横浜から引っ越してきたから計画停電の経験があると判断したのか?

なぜ電力会社はわざわざお金をつかって(たぶん、このハガキの制作発送は大手広告代理店に発注されたに違いない。なぜなら以前、自分も広告屋で企業のこおいうハガキをつくる仕事してたからわかる)ハガキをだし、市民を混乱させたのか?

インターネットで調べてゆくうちにどうやら「電気が足りないキャンペーン」は単に原発を再稼動させるためのわかりやすい理由つけで、実際は原発をつけなくてもどうやら電気が足りないということもなく夏をこせるというのが事実。
※動画モーニングバード2012年5月2日放送】 
動画が削除されていたらこちら

原発が使えなくなると原発への投資を全部ドブに捨てることになるため、経営が立ちゆかなくなるというのが本当の理由らしいが、そういってしまっては市民に会社更生法を受け入れろと言われてしまうので、論点のすり替え、偽装工作をしているというのが真実。

でも、それが市民にばれてしまってはわざわざ危ない原発をつける理由がなくなってしまう。よって市民には「電気が足りないとキャンペーンして原発がないと駄目だと洗脳するしかない」ということになったらしい。

しかもローカルのテレビと新聞は、電力会社と仲良しなのか? 選挙期間中たびたび、電力会社の偽装工作を後押しするような電気が足りないアピール番組の放送、記事を報道して市民を洗脳する。なんてこと! 伊藤知事、九州電力、九州電力が大スポンサーのテレビ、新聞、広告関係、全員 早い話がグルだった・・。あぁぁ 

少なくとも鹿児島の場合、原発で発電した電力は県民の生活にほとんど関係ない、なぜなら大部分は北の方の大都市に送電しているから。これも福島と同じ構図だけど、鹿児島県民でその事実を知っている人は少ない。だから原発がとまっていて夏に電力が足りないっていうのは鹿児島には関係のない話なのです。

たぶんこれから原発で大事故が起こって福島と同じようなことになっても、この調子だと鹿児島県民は福島の人たちと同じように大多数は静かに怒りをうちに秘めて口をつぐむ&あきらめるってことになるのだろう。


(3)選挙期間中、ローカルテレビ、ローカル新聞が、じわって言論統制のグリッドを敷いていて、伊藤知事に不利益な報道は一切流れない仕組みになっていました。鹿児島は悪いことにインターネットの普及率全国最下位のためインターネットを見る人が少ない。よってテレビ、新聞の報道が情報のすべてという人は伊藤知事陣営の思うつぼにはまってしまった。これじゃ、水戸黄門の悪代官じゃないかぁ!

選挙の応援に、歌手のUAさんがチャリティライブで沖縄からかけつけてくれて熱く投票へのモチベーションも盛り上がったかに思えましたが、ライブ後の記者会見にはネットメディア以外のテレビや新聞は全く取材に来てくれず、翌日の新聞、テレビにはまったくUAさんのライブの記事は出ませんでした。鹿児島にUAさんが来てくれるなんて普通なら絶対記事になるトピなのにね。どうやら九電が大量の仕事を発注している広告代理店から、テレビ、新聞に圧力がかかったとのこと。

ほかにも、Twitterで向原さんを応援していたメインアカウントが2度も凍結されるという事態が起こったし。わたしも実際Twitterで見ていて、そんな無茶なアカウントではなかったにもかかわらず、1回目は6月中、2回目は選挙の前日、超インターネットが向原候補で盛り上がっている最中に彼を応援するツィートがすべて消えた!! えーっ! Twitterジャパンおまえもか!

原発に反対する市民は、公安にマークされると岩上安身さんがいっていたが、わたしもマークされたのか? 選挙の前日にインターネットで電力会社の陰謀をたくさんロビー活動していたらはじめて携帯電話に「SIMが不正です」と表示がでて、普通こおいう事態はSIMの抜き差しで解決すると聞いていたが、ぜんぜん復旧しなくて10分くらいダウンしていました。なんだったんだろう・・。いろんなことを総合して考えてみて、公安警察にマークされたというのはあるかもしれないと思った。昔だったら逮捕されていたんだろうな、怖い。


(4)そして、このような言論統制を危険もしくはかかわると面倒と判断した市民の無関心がひどい。伊藤知事は無関心な無党派層に選挙に興味を持たせないで、自分がもっている組織票を確実にゲットする作戦にでた。街頭演説、テレビの公開討論会などにはいっさい出ず、彼の「寝た子は起こすな」作戦はみごとに成功し、今回の知事選挙の投票率43.8%だった・・低い!

これは中央政府の天下りみたいな知事に130年間統治された結果の洗脳の賜物なのだろう。昔、動物病院で「オウムを鎖につないで止まり木に止まらせると、鎖をしていなくても飛ぼうとしなくなる」って聞いたことがあるが、鹿児島県民も同じだと思う。

毎週、数万の人が再稼動反対のデモをしている最中の脱原発選挙だったのに、鹿児島県民よどうしたんだ! 幕末、明治維新のころ、優れたリーダーを輩出した鹿児島のDNAはもう死んでしまったのか!? 

政府は選挙が確実に原発の息の根を止められるという事実をあまり多くの国民に知らしめたくなかったため、全国区の大手メディアはどこもこの鹿児島の脱原発選挙を大々的に報道しませんでした。よって今回、日本は確実に原発2基を止められるチャンスをみすみす逃してしまいました。 



以下・・・とある人のツィートです。


とみ@meow164
自殺者3万人は仕方ない。増税も仕方ない。原発は必要。暴力団も必要悪。ソープランドは売春じゃない。パチンコはギャンブルじゃない。自衛隊は軍隊じゃな
い…いじめは遊び!プルトニウムは飲める!ネットを信じるな!テレビを観て笑おう!…てのが今の日本なわけだけど、狂ってると思う人はRT



もうひとつFacebookでみつけた写真
「あなたの無知は、かれらのパワーだ」
ひぃー、そのとおりだぁ!





山本太郎さんの動画もはっておこ。
http://youtu.be/isulyRo9aRo


悲しいが、今時こんなにいい人がいるのかというような向原さんが選挙に負けたので、もうすぐ川内原発は再稼動するし、たぶん馬毛島(まげじま: 種子島の沖に浮かぶ小さな島)は米軍の演習に差し出されて話題のオスプレイも鹿児島の上空を飛ぶでしょう。あぁぁ










日本は民主主義ではなかった! ガ〜ン
2011年の7月に鹿児島に越してきて、約1年間、この土地とのハネムーンだったなぁと思います。

しかしながら、6月の夏至のころから、知事選挙にむけて、なにやら嫌な空気がこの地に漂いはじめました。

九州電力の選挙妨害のやらせ計画停電ハガキに始まって、去年、放射能汚染から逃れてこの地に避難したときに、穏やかに迎えてくれた照国神社のクスノキが無残に切られるというわたしにとっては大事件が起こり、九州の各地で報告されはじめた農産物の放射能汚染、たぶん野菜をそだてる肥料や養殖の飼料が東からのもので放射能汚染されているのに気がつかないで使ってしまっている、などなどがはじまりだしました。

まるで1年遅れで、逃げてきたはずの危険な環境(福島事故に象徴されるある種のこころの病感染による行動選択のエラー)が目に見えないくらい薄い濃度の黒い雲になって追いついてきてしまったみたい・・。

この地に、せっかく逃げてきたと思ったのに。あぁぁ、すごく残念! こおやって人のこころ、良きものは失われてゆくのかっていう過程を見せつけられてる感じがする。 泣けるよ、マジで。

去年、逃げるときは放射能が降っていない場所と友達が住んでいるだけで、引っ越す先を捜していたので、まさか鹿児島が原子力発電所をもっていたなんて気がついていませんでした。 放射能から逃げてもその元凶の発電所が近所になっちゃった、問題の渦の中に引っ越してきたようなもんじゃん!とほほ。

そして、2011年中は自分が被爆したダメージから立ち直ることに精いっぱいで、原発の「ゲ」っていう音も聞きたくなかったらしく、川内原発のことなんか意識の範囲にはいってくることもなく、鹿児島の提供してくれる自然と食の豊かさにうつつを抜かしていました。

途中、この地は極楽と浮かれていたときにTwitterで、まったく知らない人に「あなたが浮かれているときに、川内原発を止めてくれている人がいることに気がつけ!」と攻撃されましたが、当時のわたしにはあんまり響かなかった。「あれ、変な知らない人がいる」くらいの認識でした。あぁぁ×2

今から思えば、今回の鹿児島知事選挙で投票に行かなかった57%の人を責められないテイタラク。今は反省しています。まぁ、普通に原発に興味のなかった人が、この問題と関わるある種 典型的なプロセスを経たのかもしれません。

最近、この地に越してきて1年、知事選挙、原発問題にかかわったことで、横浜に住んでいたときは全く気がつくこともなかった、この国の現状が身にしみて理解できるようになりました。・・・よかったのか、悪かったのかは別にして。

みなさん、実は、この国は民主主義ではなかったのです!

※選挙中にいろいろ起こったこと

いつからだったんだろう、こんなひどい国に住んでいたのは? 自分の人生の半分以上を超えて、この事実がやっとわかったなんて・・・というショックに最近はやられています。

これがわかったら、今の福島にとどまっている、(とどまらされている?)人たちの感じも理解できるような気がしてきました。鹿児島もちょっと種類は違うけど、起こっていることの構造は一緒です。
中央政権の支配下に置かれて、あらゆる力を封じ込められコントロールされている現状。

東京や横浜は、そおやってコントロールされ吸い上げられた地方からのエネルギーによって咲いた文化の危うい花でしかなかった・・、のかもしれません。

横浜時代の自分の生活でも、オールドローズで庭を埋め尽くす計画にはまり、毎年2度の花壇の模様替え、オーガニックの野菜を宅配して、ヨーロッパからきたケーキやチョコレートを楽しみにする生活でした。こおいう生活が悪いというわけじゃないけれど、何かが足りない、バラは食べられないよなぁってぼんやり思っていました。でも、具体的に何をしたらいいかイマイチわかってなかった・・。

Twitterで 「福島で子供を見殺しにする人たちを許さない」的ツイートにも、どおしちゃったんだろうこの人、エライ剣幕で誰のことを怒っているのかわからないなぁ、などと冷めた目で見てたし。
まさか、鹿児島に越してきて、原発再稼動反対の運動で、山本太郎さんの後ろでチラシ配りするなんてことが自分の人生に起こるなんて!そう考えると人生って不思議


知事選挙で反原発の候補者が落選して鹿児島は当分原発と一緒の生活がつづきそうです。 今のわたしは、気がついてしまった日本の政府と企業の独裁政治の構造からどうやって独立するのかってことと、その構造に対する果てしない怒りを普通の自分の生活にどうやって健康的に持ち込むかってことに悩んでます。

いろいろわかってしまった、この土地(日本の地方)をシバる黒い構造とどうやって折り合いをつけてゆくか・・。何を選択して行動するか、自分の生業とどうやってバランスさせてゆくかとか、問題山済みです。

まぁ、ずっと昔、わたしのじいさんはこの土地の人でした。そのじいさんたちの時代だったら、今のわたしみたいに、政治の人たちに不都合な情報を広報するような活動していたら、間違いなく牢獄に入れられていたし、下手をしたら殺されていたかもしれません。

実際にわたしのじいさんのお兄さんはせっかく入った東京の大学をマルクスにかぶれて退学になり、鹿児島に逃げもどって身をひそめる人生になってました。わたしのじいさんは、東京でうまくやって大学も無事卒業し、就職してわたしの父さんが生まれ、わたしが生まれたのです。

今は少なくともどんな思想的にやばいことを発言しても、表面的には投獄されるとか罰せられるということが起こらなくなっただけでも、この国は進化したのかもしれないってことを喜ぼうかな・・などとも思います。

それに、今年の新年に引いたおみくじで「今は旅にでてひとりぼっちで寂しいけど、だんだん人に出会っていってしあわせになる」って書いてあったとおりに、選挙、反原発運動に参加して、いろいろな人に出会いはじめています。こおいう人たちに出会うことと、こころざしを一緒に活動することが楽しいので、これも良かったことの二つ目に入れておこうかな・・。


話は少し飛ぶけど、自分のバイオリズム、占星術的にみても29年くらいの長いプロセスがこの7月に終了し、また新しい29年が始まる節目の時期を迎えています。間違いなく、人生の新しいフェーズがはじまろうとしているらしいです。

先は、長いから、力まず、これだぁ!とかこれを目指すんだとか決め付けず、健康的な感じで流れるままに行くのがいいかなって思います。だって、どうやら自分がこおしたいって思っているより、大きな流れがあるらしいことがわかってきたような気もするから。

そお考えると、独裁者の方々にはムカつくけど、許してあげよっかなって気持ちにもなるしね。だからといって、されるがままにはならないわよってくらいが、丁度いいバランスかもねなどとも思ったりしてます。流されるのではなくて、あくまでも自分の意志で流れるって感じです。


※最近、スピリチャル的考え方の「自分の見ている現実は全部自分の映し鏡。だから自分次第で世界は変わる。」についてホントにそうだとも思うし、反対にものすごく懐疑的な気分にもなります。

確かに脳の中のホルモンのバランスで同じ場所にいても、全く味わう気分が天と地ほど違うっていうのは、嫌ってほど経験してるけど、自分の脳内だけ晴れてても、世界的にはどうなんだろうって思っちゃうし・・。 

わからない、ここにはまるとただの使えない奴になっちゃうから危険ともいえるし、使える奴が危険だったりもするから。このレベルはいずれにせよ、違う気がする。あぁ、だめだ、この場所にいてはわからない。このレベルで考えるのはやめよう!



なんかまとまらなくなっちゃったから、きよしろうさんのビデオでも貼っておきます。

「 愛と平和 ぁ!」

http://youtu.be/QnKykvIp4Yg












やっぱり、逃避はなんら問題の解決にならない。
知事選挙の敗北のあと、横浜から来た友達と指宿にでかけて温泉はいったり、ラグジュアリーなランチやお菓子をいただいたりしてみたが、 単なる敗北感からの逃避でしかなくて、 友達が帰ってしまったらとたんにどーって落ち込んでしまいました

再稼働反対デモへのお誘いも いただいてましたが、今ひとつ乗る気になれず参加を決めかねておりました。

今日は、ウツウツとするのにさすがに耐えかねて、選挙運動を一緒に活動していたお友達と会って、敗北後1週間のもろもろの気持ちをはなしました。

同じ時間を同じ情熱をもって過ごした友達と話すことは、ものすごい特効薬になって、 どんなに美味しいケーキやランチ、すてきな温泉より癒されました

負けたことで、しばし夢を見ていた未来の風景を全部あきらめなければならないのかなどボーッと思いこんでしまっていたし、自分がデモが苦手で参加できないって思いこんでいたけど、大丈夫そうだって思えたりしてきて、人と思いを共有することで自分の壁をヒョイって越えられた感じです。 ありがとうございます

今日話したことで一番いやされたのは、自然エネルギーの勉強会を始めようっていう話。これなら、県庁前のデモより明るくて光がみえる気がします

まぁ、暇なときは友達に会いがてらデモにもサクラ的存在で出ることにしました。枯れ木も山の賑わいって感じで。

URLのビデオクリップは、自然エネルギーで発電する電力会社を普通のお母さんたちが作ったドイツのお話。 このビデオを見るたびに元気がでるので貼ります。

自分の生きているうちに同じようなことが日本でも起きて、自分もそれに少しでも関係出来てたらうれしいなと思います












こころを折るもの
先週末から夏至にかけて、自分で企画したファミリーコンステレーションワークショップや知事選挙の脱原発候補の応援で、忙しいながらやる気満々って感じでした。そして大成功とまではいかないにしてもそれなりに良い結果をだしていました。

しかしながら、そんななかで自分で自分のやる気に水をかけ、自分で自分のこころを折る癖があるってことに気がついたんです。

わたしの家族(全員東日本に住んでる)、3人のうち2人は、バリバリの原発容認派で、いわゆる保守派という人たちです。

かつて、彼らをわたしが説得できる素材といえば、比較的安定した企業に勤務しているということと、わたしの年収だけでした。それも今では、企業の後ろ盾はなく、年収も当時の3分の1以下ですから、現在では彼らに一人前と認識してもらえるものをわたしは何ひとつ持っていないことになります。

そんなわたしではありますが、根拠のない自信とやる気だけで、ここ数年をのりきってきています。そんなわたしの悪い癖は、つい自分のやる気を認めて欲しいらしく家族にひんぱんに自分の近況報告をしてしまうことです。そして結果はいつも、こころが折れるような気分にさせられるのです。

最近も鹿児島県知事候補で脱原発派の向原(むこはら)さんの応援でチラシ配りやポスター貼りをやっているんだと自慢げに電話したときの彼らの言葉。「ボランティアなんて自分の頭のハエがおえるようになってからしなさい」、 「京大の人は、共産党系の人が多いから、いつ共産党にかわるかわからないから注意しなさい」、「その人が当選したからってあまり期待しないことね」というコメントでした・・。ガ〜ン!! 

家族の彼らがどんな人か、わたしはよく知っているんです。団塊世代で学生時代には学生運動で学校が休校になった世代の人たち。ある程度・・というか、今の世の中では、いわゆる勝ち組って言われる人たちです。しかも、強運の持ち主で、311の地震のときには25分前に日本を離陸してトルコに旅立っていったような人たち。放射能のかかっている野菜や土壌にも、毎日揺れる大地にも全然平気な強靭な人たちです。

よく言うセリフも、保守的な政治家と同じようなこと言います。たとえば、「全部の情報を開示しても国民が混乱するだけ」とか「自分たちは後先短いから今の日本がどんなに混乱してても関係ない」とか・・。あぁぁ、トホホな人たちです。

まぁ、わたしの現在の幸運も彼らの成功の土台のうえに築かれているのは、間違いないのではありますが、それにしても彼らと話すといちいち、こころが折れる。

最近、あらためて、だったら、なんでそんなに自分の近況報告するんだろうと考えたんです。

それは、なぜかなぁ・・といえば、彼らが結局好きだからということと、自分が今やっている、彼らからみればかなり無謀な賭けを(徒労に終わるかもしれないチャレンジ)を、それをあえてしている意義をみとめて欲しいって強く思うからなんです。まぁ甘えってやつですかね・・。

要は、精神的後ろ盾が欲しいんです。でも、それは彼らからは手にはいらない・・。
わたしには、手にはいらないとわかると、余計に欲しくなる悪循環にはまる悪い癖があるんです。ガ〜ン!! 

だから自己矛盾しちゃうし、自分の自信にに宇宙の果てまで貫くような力強さがないんです!!

わたしの弱さは、自分の現在生きて実在している家族のメンバーで何があってもわたしを認めてくれる後ろ盾的な人物をもっていないってことなんです。

しかし、自分の家族のせいにしてばかりもいられません。なぜなら、わたしはもう思いっきり大人です。

そこで、つい最近経験したファミリーコンステレーションセラピー的見地から、今の自分を考察してみて、現家族、生きてる人に後ろ盾がいなくても、わたしの祖先、もうすでに死んでしまってはいるけれど、わたしの血のなかに流れるDNA的には、どうなんだろうって思ったんです!!

そこから、わたしの後ろ盾、後ろ盾になってくれる祖先はいなかったのかと検索してみた結果、なんとなく根拠はないのですが、後ろ盾パーソンがいたらしいことがわかったんです!! 変な話ですが・・。

よって、自分は悪い癖をやめて、自分のこころを折る人たちに頼らないで、自分の中の血に頼ろうと思ったんです。こおいう理論飛躍に慣れてない方には、ぶっ飛んでる話しで恐縮です。でも、なんとなく大丈夫って思えたので、そおいうことにすることにします。

たぶんわたしがこの後ろ盾の血ともっと強くつながって、もっと頼ることができるようになったら、自然と悪い癖もなくなるでしょう。結局、今わたしがつくっている現実は、わたしがわたし自身の一部分(自分で自分を認めないところ)を自分の現家族に投影(かぶせているだけ)しているだけなのですから。

よ〜し、わたしは自分の血のなかに流れる、わたしの強い後ろ盾パワーにつながるぞぉ!! 自分自身を頼りにするんだぁ!!

そうこうしているうちに、ここ数日、確実に力強いものを自分のなかに感じられるようになってきたから、あら不思議です。

人の人生を開く鍵は、究極には根拠のない自信と行動力だと思います。
やっと元気になってきました。












天孫降臨の高千穂へ
4月の末に指宿へでかけましたが、5月に入ったとたん霧島 天孫降臨の高千穂へ出かけることになりました。竜神族の土地から天孫族の地へ、水の国から青い空の国へ、鹿児島の南から北へ。

神話の里公園から桜島をのぞむ、写真では写りませんでしたが、左肩はるか後方に開聞岳が見えました。


霧島東神社からの御池

この土地はほんとに自然が豊かです。神様がこの地に降り立って日本がはじまったと古事記でいわれていますが納得できます。

霧島東神社と霧島神宮古宮へ、帰りに霧島温泉郷でお湯につかってきました。霧島のお湯はイオウのパワーが強くて指宿や鹿児島市街地と違って新鮮でしたし、天気がすごくよかったので青い空が目に焼きつきました。

霧島神宮古宮斎場、鳥居のはるか向こうにご神体の高千穂峰




霧島神宮古宮の後ろでひっそり咲いていたヘビイチゴの親せき「テリハキンバイ」(たぶん・・)の黄色い花、この花名前でソンをしていますが、シンプルにかわいいですよね。


同じく古宮の後ろで見つけた白いスミレ、背丈5センチくらいです。










南九州 竜の国 神社めぐりの旅
ヒーリングスクールのお友達と南九州へ旅行にいってきました
最初、長崎鼻の竜宮神社にいってその後、枚聞神社(ひらききじんじゃ)へと思っていたのですが、ナビの誤作動によって、一番最初にたどりついたのは枚聞神社!

そうだよね、指宿や開聞町といえば南九州の一ノ宮は枚聞神社、一番偉い神様に先に会うのが自然な順序、礼儀でした。枚聞神社へお参りして、近所にあるトヨタマ姫とヒホホコデの命が出会ったという玉の井(井戸)を見学、その後、浦島太郎が竜宮へと出発した浜辺へと向かいました。竜宮の入り口といわれるこの浜辺で友達が偶然とった写真に大きな龍らしい頭が右斜め上から写りこんでいました!!すごい

(※↓この写真の右斜め上からをよく見て、目とヒゲもわかります)

この浜は今でも亀さんがあがってくるし、開聞岳が昔噴火したときにペリドットが降って砂に混入している不思議なパワーのある砂浜。竜宮伝説のとおり異次元への入り口らしく、浜辺から海へと引き込まれるようなエネルギーの道ができていて、入水していったら異界へとたどり着けそうな雰囲気です。


開聞という地名を音でよむと「かいもん」=「開門」→「門が開く」って意味だから、やっぱりこの場所は異次元へのポータルだと昔からみんなわかっていたんじゃないかと思うのです。

最後に最近流行っている戦いの神さま射盾兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)通称、釜蓋神社(かまふたじんじゃ)へと向かいました。この土地は神代の代から異国との戦いに戦士が船出する場所だったようで、最近では第二次世界大戦の時代にも出兵する兵士がたくさんお参りに来たと地元の人が言ってました。奇しくも戦艦大和もここから少し先の枕崎沖の東シナ海に沈んだし、国を守るために戦うという雄雄しい気分に自然となる場所のようです。

偶然にも、この神社3回目にして初めて宮司さんにお会いすることができました。ここは枚聞神社の末社なので、宮司さんは枚聞神社の方で、今回は最初から最後まで枚聞神社の神様に導かれたようなかたちになりました。偶然というか必然だったのでしょう。不思議











スプーン曲げに挑戦
 今日、東京と鹿児島をスカイプでつないで、ヒーリングスクールのヨシコちゃんにスプーン曲げを教えてもらいました
 結果40分位で、わたしともう一人、今回の練習に参加した人全員、見事 曲げることができました


鹿児島でわたしが曲げたスプーン (↑)

 スプーンが曲がりそうだなというイメージが持てたときに、グイッて力をいれて曲げましたが、普通の時はどんなに力を入れても曲がらないので、やっぱり曲がるっていうイメージが持てるか持てないかが、結果に影響をあたえているようです
 これができると欲しい現実を手に入れることができるようです。今日、練習しながらスプーン曲がったらこおなるといいなぁ・・と思っていたことが、スプーン曲がってから2時間くらいで実現しました
 欲や恐れが一切なくて、楽しんでスプーン曲げに集中するのがコツのようです。バシャールがいうようなワクワクして、現実化するっていうのができた気がします。楽しかったので、もっと練習しようと思います



東京の友達が曲げたスプーン (↑)











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