人は星をはじめ さまざまなネットワークのなかで影響しあい生きる生命体です。 このブログでは、占星術とヒーリングセッション、イベントやワークショップ情報、個人的な日記を書いています。

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世界のフレームワークが解体してゆくプロセス
最近、水瓶座時代(※)のイニシエーションとして世界のフレームワークの解体が加速しているのを感じます。 最近の世界の壊れっぷりからみて、新しい時代がはじまるために古い時代は思いっきり崩れないといけないのかもしれません。

「破壊と再生」の冥王星90度 天王星の配置があと2年くらいで終わるのでクレージーな事件や事故、災害は一段落するのかと思ってましたが、世界はさらに大きな2千年単位の変化の流れにのっていて、移行のプロセスは骨を溶かす酸のように古い時代を壊しつづけるようです。 世界が変化の流れに乗り損ねた分だけたくさんのものが壊れなければならなくなるんだろうと思います。

(※)水瓶座時代: 要は春分の日の太陽が水瓶座を背景に地平線から昇ってくる時代のことを水瓶座時代といいます。  天文学においては地球の歳差運動、すなわち地球の自転軸がコマの首振り運動のような回転をしているために春分点・秋分点が黄道に沿って少しずつ西向きに移動する現象のことを指して歳差と呼びます。 この歳差の周期は1周約25,800年、12サインで割るとひとつのサインに黄道(太陽の軌道)が交差する時間は約2,150年、現在は魚座から水瓶座時代への新しい2,150年の移行期にあたるので、水瓶座の端が東の地平線にかかる位置から春分の太陽が昇って来ています。 だいたいキリストの生誕前100年くらいからを魚座時代、今は水瓶座時代の入口です。

今年の春分は魚座時代から水瓶座時代にシフトする大切な節目のひとつになるように感じます。  占星術的な変化のプロセス集結は、現在海王星が最後のサイン魚座を抜けるのが2,026年、残り1つの影響力の大きな星の冥王星が魚座を抜けるのにあと50年以上かかるのでかなり先の長い話になりま す。 これからしばらくの間、すごく残念ですがもっと解体が進むのかなぁというのを受け入れなければならないと思うようになりました。

個人的希望としては水瓶座時代が定着して世界がすっかり変わった様子をリアルに見たかったのですが、50年以上先は遠いなぁ(悲)_| ̄|○

最近は、大きな戦争クラウドみたいなのが空に浮いてるみたいで、ちょっと油断するとそこにつっこんで五里霧中状態に陥ることがよくあります。 それでも、ときどき見え隠れする雲をぬけた先にある世界を意識して見るようにしなければと思います。 わたし的には水瓶座時代のヴィジョンが具現化していくよう、オワコンと極力決別して先に進むことを選択します。



 
【 P R 】
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