人は星をはじめ さまざまなネットワークのなかで影響しあい生きる生命体です。 このブログでは、占星術とヒーリングセッション、イベントやワークショップ情報、個人的な日記を書いています。

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霧島は遊べる!
17日に霧島連山の大浪池(おなみいけ)に登ってきました。 最初の昇り40分わたしには結構キツかったですが、大浪池の頂上についたら、池からの韓国岳( からくにだけ)の眺望、はるか桜島まで見通せる絶景と下界と一線を引いた異次元空間にいやされました。


(↑)大浪池から韓国岳


(↑)霧島の市街地と左手にかすかに桜島が見えます





霧島連山は、どれも2千メートルに満たない山で、中腹にカルデラ湖があったり、新燃岳のような現役活火山があったり、神さまの降りてきたという高千穂もありと、登りやすいし景色や動植物のバリエーションが楽しい山です。鹿児島市内からも車で1時間半くらい休日でも渋滞に巻き込まれるなんてことは滅多になく行けて、とっても便利です。


(↑)新燃岳、最近は噴火は収束していますが、この写真を撮っているポイントからはあたり一面イオウの臭いがたちこめています。


(↑)写真に写りませんでしたが、黄色いイオウから硫化水素がモクモク出ているいわゆる地獄です。


(↑)今まで2度も硫化水素で死者がでているという、ある意味命がけな新湯温泉。イオウの火のエッセンスが登山の疲れを吹き飛ばしてくれるパワフルな温泉でした。



(↑)嘉例川駅(かれいがわえき)です。昔のままのたたずまいをガンバって残していて近所の人たちのセンスの良さと努力を感じます。




(↑)映画のシーンに出てくるみたいな線路です。はやとの風というレトロな観光電車が在来線に混じってときどき通ります。

霧島高原は なにやら大きな神さまの気配を感じるし、自然のスケールが半端ない遊び場だとあらためて気がつきました。夏から秋にかけて、月イチくらいで山に遊びに行こうという「月イチ山部」(つきいちやまぶ)ができました。 鹿児島でお近くの方は、一緒に遊びに行きましょう!











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