人は星をはじめ さまざまなネットワークのなかで影響しあい生きる生命体です。 このブログでは、占星術とヒーリングセッション、イベントやワークショップ情報、個人的な日記を書いています。

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なぜか突然ホームシックの夕べ
 今夕は、突然ホームシックになりました。最近、仕事しながら、インターネットで古いドラマのログを捜してしばしハマルっていう日々を過ごしておりますが。

 「たったひとつの恋」見つけてしまい、これがまた悲しいラブストリーで、ロケ地が横浜のみなとみらい、懐かしい風景、懐かしい坂道、懐かしいレストラン、懐かしいホテルのロビー、懐かしい公園、懐かしい病院、桜木町、元町や中華街、もうダメって感じで。

 鹿児島にはないキラキラした懐かしい土地。 あぁ、あの道、わたしも彼と歩いたとか、あの坂道をのぼった神社でパパとママが結婚式したんだとか、あのロビーで待ち合わせしたとか、あの病院わたしが生まれたとこだとか、わけわからない古い記憶がよみがえりっぱなしです。超ホームシックなう、鹿児島に来てからこんなの初めて・・。 なかなか切ないです。

 故郷を離れるって、子供の頃からの家族や友達、恋人と過ごした思い出の風景を置いてくるってことなんですね。

 どうしちゃったんだわたし。ベツに帰ったからって、向こうにずっと住むことになれば、それがどうしたっていう風になるのにね。このドラマの主題歌が小田和正の曲とかなのがいけないのか?10代のころの恋愛の思い出がよみがえるから?

 横浜にいる頃のわたしの生態は、お買い物は渋谷にいくことが多くて、横浜港のあたりは家族の冠婚葬祭の特別な食事とか、初詣とか、デートとか特別な行事関係の場所で、特別におしゃれしてゆく所でした。 こんな気持ちになるって、何かあの土地でなんか終わってないことがあるのかもね。











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