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2020年冬至、アメリカが真っ先に水瓶座の時代へ突入する

2020年の冬至は、水瓶座1度で木星と土星がぴったり重なるグレートコンジャンクションになります。

占星術の世界では、水瓶座のエッセンス(自由、平等、博愛)が強調される2000年期の始まりと言われています。

 

※スターゲイザーのために日本時間に修正してあります。

 

この時期に、アメリカ建国図の進行月もこのグレートコンジャンクションに重なります。また、建国図の冥王星にリアルの冥王星も重なる冥王星回帰(約250年ぶり)も起きていて、破壊と再生をテーマとする冥王星の影響でアメリカの運命もこの時代の変化に否応なく巻き込まれて行きます。進行図の金星とこの月は90度、豊かさを求める金星とこの自由を希求するトレンドは矛盾に直面するので経済へのネガティブな影響必至でしょう。

 

アメリカ建国図の特徴は、蟹座太陽と天秤座土星が90度:自国の利益を守るためなら世界の警察と言われようがナリフリ構わない行動にでる。だからトランプさんが選ばれたのかも。水瓶座の月と金星、火星が120度:これはニューヨークに建っている自由の女神に象徴されているように世界中から広く移民を受け入れる人の良い博愛主義。水瓶座月のエッセンスは、自由、平等、博愛なのでまさにこのエッセンスがアメリカの良心と言えると思います。

 

矛盾する太陽と月の性質を抱えているアメリカ、今まで微妙なバランスで成り立ってきましたが、、最近、自国の利益を優先しすぎるあまりこの水瓶座月のエッセンスが変質しつつあります。2020年の冬至には、アメリカの進行月は水瓶座を運行しています。国のテーマが水瓶座の自由、平等、博愛にフォーカスされるこの時期、もしこのまま横暴な専制が続くなら、自由のために戦いも辞さない水瓶座です。自身のエッセンス奪還のためにレジスタンス、カリフォルニアの独立宣言とかあってもおかしくない流れかなぁと思う2019年6月。

 

アメリカの独立は18世紀末、フランス革命もありました。冥王星が一周して同じような世界的レジスタンスの時期がやって来てるかも












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