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アメリカの建国図と7月の日蝕

今度7月3日の日蝕、個人でもこの星回りで人生大きく変わる人多いと思いますが、最近気になるのはアメリカの行くえです。日蝕は、建国記念日7月4日の太陽とほぼ同じ位置で起こります。これは文字通り建国図の太陽を書き換えるという意味があり、2016年にトランプさんが当選してからの日蝕で一番インパクトの大きな蝕になりそうです。この次の12月、来年2020年6月の日蝕と段階を経てアメリカは今までの3年間より更に大きく変わります。

可能性としては中国との更なる経済戦争、中東での存在感、特にエルサレムをめぐる覇権を掛けて(選挙の票集めのため)激しい争いなどが予想されます。また、日蝕は物事の流れが変わる時でもあるので、来年の大統領選挙に向けて誰を支持するかの指標が大きく変わるとかもあるかも、この期に反トランプ派は頑張らないと。この日蝕で米国民が選ぶ選択肢によって来年の選挙の行方が決まりそうです。

 

来年2020年の12月、選挙直後の日蝕図から見るアメリカの未来予想は2パターン

(1) 理想モデル:進行図の月が水瓶座に入って、グレートコンジャンクションの木星と土星と重なるので新しい水瓶座時代を率いるようなリーダー(リベラルのLGBTQとか女性)が大統領に選ばれていて世界は明るく軽やかに新しい風の時代のスタートを切る。

 

(2) 過去モデル:トランプさんが再選されてしまい世界が進化の螺旋階段からずり落ちる。世界中で専制君主のような大国が増殖しそれに対するレジスタンスが起こり、小さなコミュニティ(例えばカリフォルニアとか)の自主独立の流れが加速し、大きな国家の枠組みが崩壊する。世界は小さなコミュニティの共和制のような体制にかわる。

 

なんか書いていて可能性 (2) の方が有力のような気がして来た(暗)

 

最近、自分がムササビスーツを着て滑空しているみたいとよく思います。不確実な時代で何が起こるかわからないが、自分の着地イメージをしっかり描いて飛ぶと、余裕があったらこのスリルを楽しむと事故っても死んでないならリセット可能という覚悟も大事と思うようになりました。

 

過去記事(2013年7月)アメリカの不穏な誕生日と今度の新月

 












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