人は星をはじめ さまざまなネットワークのなかで生きる生命体です。 このブログでは、占星術の記事とイベントやワークショップ情報、個人的な日記を書いています。

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海王星うお座時代
2011〜2012年で海王星が魚座に入宮しました。魚座の支配星は海王星なので、現在ホームに帰ってきた海王星は滅茶苦茶元気になっています。海王星の公転周期は約165年、前回魚座に帰って来たのは江戸時代、日本に外国からの開国の圧力が大きくなってきた頃でした。

海王星の占星術的テーマは「物事の境界を溶かし解体する」物事の最終プロセスを担当する星なので、2012年くらいからこのテーマで様々な事象が説明できそうです。

例えば、トランプさんが大統領になって勢いを失いましたがTPP、これは貿易の関税障壁を無くすがテーマなので海王星の働きにあっています。また、ジェンダーの境が曖昧なLGBTにじの結婚を米国が認めるようなったりもしました。

最近一番気になるのは物事の善と悪、真と偽の境界線が無くなってきたことです。いわゆる「ポストツゥルースの時代」、「フェイクニュース」とかは、まさに魚座に戻ってきた海王星が作る時代風景です。

海王星の象徴にはインターネットという事象も含まれるので、現在のgoogle検索の信頼性のなさも、海王星うお座時代だからという事ができるでしょう。

今は「ポストツゥルースの時代」真っただ中で、何が本当で何がウソなのかなかなか見わけのつかない状況ですが、わたしは今みたいな混乱がづっと続くとは思っていなくて、海王星が牡羊座に抜ける2025年〜2026年を境に新しい時代の真偽の基準が整い始めると思います。その頃にはインターネットも次のポジティブなフェーズに進化し始めるでしょう。

今は過去160年位の時代が作って来た価値基準が消えようとしていて、真も偽もグチャグチャに入り混じってどれがホントだかわからない混乱の時期なのです。あと、7〜8年の辛抱、もうちょっと待とうと思います!あひょうパンダ

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占星術で読み解く時事ニュース vol.2
〜占星術的 時事問題解釈〜

第1回目:
「2018〜2019年 朝鮮半島の国境線が変わる?? トランプ政権と中ロのリーダーたちの攻防」
※日曜か平日の日程からお選びください。
(日曜)10月22日 14時〜15時30分
(平日)10月23日 14時〜15時30分

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