人は星をはじめ さまざまなネットワークのなかで影響しあい生きる生命体です。 このブログでは、占星術とヒーリングセッション、イベントやワークショップ情報、個人的な日記を書いています。

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2/26 日蝕について

2月26日 23:58 日蝕が起こります。観測できるのは南米、大西洋、西アフリカで日本では見れません。日蝕の影響は次の蝕が起こる8月までの半年間です。前回2016年9月日蝕からの半年間では派手に物事の終了が各方面で起こりました。今回2月の日蝕は、2018〜19年の天王星牡牛座入宮へのプロローグ的な雰囲気があり、時代の流れに合わない関係性(人間関係、家族関係、同盟関係など)の終わりと新たな始まり、それにともなって起きる物事の終了と新しい始まりがテーマでしょう。

前回、天王星が星座を変えたのは2011年3月12日 あの震災の次の日でした。よって次回 天王星が星座を変える2018〜19年からも2011年からの変化(ゴジラ的にいうと311での誕生から現在までが第三形態)に更に上乗せ的な変化(2018年から第四形態以降の変化、大きな黒いウーパールーパーみたいだったのが立ち上がって恐竜?ゴジラだったって変化の全貌がはっきりわかるみたいな)が起こってきます。

今回の日蝕では、魚座で起こる蝕にメジャーな天体のアスペクトは海王星との合(緑色:コンジャンクション)しかありません。よって、古い物事が溶けるように消えてゆき自然消滅してゆくみたいな感じですね。今度の日蝕で何か変化がある人は良くも悪くも生まれ変わり感ハンパないと思います。また、木星、天王星、火星、冥王星の直角三角形の天体配置(水色:Tスクエア)による、全体の構造を支えるピースの組み換えで個人や企業、国どうしの関係性がガラガラ変わりそうです。世界が大きく動くようになるのは、8月の日蝕以降の出来事のようです。

明るいアスペクトとしては、射手座土星に牡羊座の天王星と火星が120度とハーモニックな配置に並びます。これは(ピンク色の三角形)、 変化の組み換えのなかで世界規模の大筋の枠組みは新時代を受け入れて粛々と変わっていっている事です。26日の日蝕から8月まで新体制構築の流れは火星の勢いに乗って更にスピードアップするので、何かあっても自分は正しいコースに乗っていると信じて焦らないような心構えをしておきたいと思います。

 














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