人は星をはじめ さまざまなネットワークのなかで影響しあい生きる生命体です。 このブログでは、占星術とヒーリングセッション、イベントやワークショップ情報、個人的な日記を書いています。

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人生でのチャレンジに占星術を使うということ【再投稿】

Netflixでプロフェッショナル仕事の流儀でアイガモ農法の古野さんの番組を見てます。

試行錯誤を繰り返してアイガモ農法を確立した人の物語なんだけど、「米作りは人生で出来て三十数回くらいのチャレンジ」とか「自分の認識の世界にないところを体験することで超えることができる」って言ってて、その言葉に自然と共に生きて挑戦しつづける人のリアルを感じました。

わたしが占星術を支持するのは、人生での試行錯誤にも米作りと同じような季節感があってチャレンジできるのは人生でたかだか数回、その季節を読むことができるから。

種を蒔く時期、育てる時期、収穫し収穫量を決算する時期、休む時期を教えてくれる占星術はすごく使えるんです。

稲作は季節とともに歩むので種をまく時を待つでしょ。冬に種まきする人はいないのは当たり前。

占星術の星が巡るサイクルを待つ感覚に同じものを感じるんです。 失敗したらまた来年っていう厳しさも

そおいう点で、RPGゲームみたいにハマって時間をかければ季節とか星の巡りとか絶対的な条件に全く関係なくステージをクリアできるっていう、ある意味エゴが全部を支配するものじゃないところが普遍的でいいなぁと思うんです。

 












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