人は星をはじめ さまざまなネットワークのなかで生きる生命体です。 このブログでは、占星術とヒーリングセッション、イベントやワークショップ情報、個人的な日記を書いています。

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28日4回連続皆既月蝕(特別な満月)の最終回
現在2015年9月23日秋分で占星術の1年のサイクルの半周が終わりました。日本の今年1年を占う東京での春分図(※春分の星回り)では10ハウスの一番目立つ位置に水瓶座が入っています。

秋分で1周の折り返し地点をむかえ、水瓶座の「新しい時代へ変わるためなら破壊をも辞さない」という激しい性質目立ってきたと思います。 予想のとおり戦争法案は成立してしまい、戦後70年間の不戦の歴史が終わりました。 

戦争法案が通過したと同時に待ってましたというように、戦後最大の駆逐艦の進水式が8月27日にあったとか、 全国の大学がこぞって兵器開発に関連する研究機関を立ち上げたとか大手を振って宣言しているような新聞記事がでるなど、たぶん28日の月蝕後はもっとすごいことがドンドンあらわになるんだろう なぁ・・、手始めは10月の防衛装備庁(武器を売ってお金を稼ぐことが国策になる)の設立あたりからですかね。

4回連続の皆既月蝕(テトラッド)は前回は2002〜2003年、次回は2032〜2033年です。 テトラッドのときは時代をゆるがすような事柄が起きやすいようで、前回のときはイラク戦争が勃発、今回はシリアへの米国の空爆にロシアが対抗、日本は米国と一緒に戦う戦争法案が成立しました。

28日の月蝕(満月)以降、不戦の70年が終わり日本は今後に大きく影響する方向へ、びっくりするくらい変わると思います。 庶民にとってはある種の覚悟が必要になるくらいです。 これから10年間が正念場で、隣国との争い事を無事にやりすごすことができれば日本は戦争を回避できると思います。政治の方々の日本の舵取りは慎重に進めて欲しいと切実にお願いします。


月蝕は日本では観測できませんが、ヨーロッパ、アフリカ、米国では見ることができるので、観測可能な地域がまず一番大きな影響を受けます。(※NASA Eclipse Web Site) 世界はまず中東欧米から一層戦いが激しくなりそうです。 「聖戦と討伐軍の戦い」や「国際関係図の組み換え」、「通貨のシステムの大規模な変化」など、緊張感のある展開になりそうです。

すでに戦闘が始まっている地域もありますが、状況はもっと激化して12月末くらいまでかなり酷くなると思われます。 欧州での激変に影響をうけて中国やロ シアがどう動くのか? それに反応して日本や韓国、台湾はどうなるのか暮れまでの3ケ月間注意深く行動しなければならないと思います。

良いこともあります。「国どおしの新しい力関係のバランスが見えてくる」や「人や物の大規模な流れの変化にともない世界規模の慈悲の心からくる市民活動の勃興」など、混乱しながらも世界は新しい時代へむかって進みます。

これから3ケ月間、時代の状況はもう少し激しい変化の乱気流に飲み込まれそうです。 みんなが持っている平和の軸がぶれなければ戦争は回避できると信じます。 毎日、小さな平安にもどり続ける暮らしで切り抜けたいグー