・占星術関連
・その他、雑記
天孫降臨の高千穂へ
4月の末に指宿へでかけましたが、5月に入ったとたん霧島 天孫降臨の高千穂へ出かけることになりました。竜神族の土地から天孫族の地へ、水の国から青い空の国へ、鹿児島の南から北へ。

神話の里公園から桜島をのぞむ、写真では写りませんでしたが、左肩はるか後方に開聞岳が見えました。


霧島東神社からの御池

この土地はほんとに自然が豊かです。神様がこの地に降り立って日本がはじまったと古事記でいわれていますが納得できます。

霧島東神社と霧島神宮古宮へ、帰りに霧島温泉郷でお湯につかってきました。霧島のお湯はイオウのパワーが強くて指宿や鹿児島市街地と違って新鮮でしたし、天気がすごくよかったので青い空が目に焼きつきました。

霧島神宮古宮斎場、鳥居のはるか向こうにご神体の高千穂峰




霧島神宮古宮の後ろでひっそり咲いていた蛇イチゴの黄色い花、この花名前でソンをしていますが、シンプルにかわいいですよね。


同じく古宮の後ろで見つけた白いスミレ、背丈5センチくらいです。




南九州 竜の国 神社めぐりの旅
ヒーリングスクールのお友達と南九州へ旅行にいってきました
最初、長崎鼻の竜宮神社にいってその後、枚聞神社(ひらききじんじゃ)へと思っていたのですが、ナビの誤作動によって、一番最初にたどりついたのは枚聞神社!

そうだよね、指宿や開聞町といえば南九州の一ノ宮は枚聞神社、一番偉い神様に先に会うのが自然な順序、礼儀でした。枚聞神社へお参りして、近所にあるトヨタマ姫とヒホホコデの命が出会ったという玉の井(井戸)を見学、その後、浦島太郎が竜宮へと出発した浜辺へと向かいました。竜宮の入り口といわれるこの浜辺で友達が偶然とった写真に大きな龍らしい頭が右斜め上から写りこんでいました!!すごい

(※↓この写真の右斜め上からをよく見て、目とヒゲもわかります)

この浜は今でも亀さんがあがってくるし、開聞岳が昔噴火したときにペリドットが降って砂に混入している不思議なパワーのある砂浜。竜宮伝説のとおり異次元への入り口らしく、浜辺から海へと引き込まれるようなエネルギーの道ができていて、入水していったら異界へとたどり着けそうな雰囲気です。


開聞という地名を音でよむと「かいもん」=「開門」→「門が開く」って意味だから、やっぱりこの場所は異次元へのポータルだと昔からみんなわかっていたんじゃないかと思うのです。

最後に最近流行っている戦いの神さま射盾兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)通称、釜蓋神社(かまふたじんじゃ)へと向かいました。この土地は神代の代から異国との戦いに戦士が船出する場所だったようで、最近では第二次世界大戦の時代にも出兵する兵士がたくさんお参り来たと地元の人が言ってました。奇しくも戦艦大和もここから少し先の枕崎沖の東シナ海に沈んだし、国を守るために戦うという雄雄しい気分に自然となる場所のようです。

偶然にも、この神社3回目にして初めて宮司さんにお会いすることができました。ここは枚聞神社の末社なので、宮司さんは枚聞神社の方で、今回は最初から最後まで枚聞神社の神様に導かれたようなかたちになりました。偶然というか必然だったのでしょう。不思議





4月21日新月と5月6日満月まで
今回の新月から満月までの約2週間、土の星座で太陽をふくむ天体の間に三角形(グランドトライン)ができます。願望現実化への大きな流れができるので、何かプロジェクトを持ってこの流れに飛び込むにはいい時期です。また、いままでの努力が成果となって花開くときでもあります 
占星術の魔法が使えるのは、あなたがこころからやりたいと思うときです。ここ一番、何かやりたいことがある人は行動を起こしてください。次につながるきっかけが作れる可能性大です。








海王星と火星の180度
最近気になる星回りで、海王星と火星の180度というのがあります。無意識の象徴とされる海王星と行動力の火星の間にエネルギーの流れができています。

タロットカードの月と似ているイメージです。 無意識からザリガニのように這い出してくるものがある。 北朝鮮の人工衛星とかこのイメージの象徴的なトピックスで、人工衛星と言ってますがそこには明らかに攻撃性が潜んでいる。

しかも、火星が逆行中なので、少しねじれた行動力、自分の行動力、特に無意識の力は野放しにしてる人がほとんどですから、限度がはずれてそのまま攻撃に転じることも多々あるかと、北朝鮮は確信犯ではありますが、こおいうことをやらないといてもたってもいられない心情があってつき動かされている感じです。彼らの事象はわかりやすいです。

個人のレベルでは、自分の無意識からいろんなものが具現化している人も多いのではないかと思われます。 特にねじれて屈折した悪意とか、思いもよらない攻撃とかもこの星回りの範疇です。自分が攻撃する側だったり、される側だったり両方です。ついうっかりやっちゃったみたいな行動に注意です。自分の行動力を使いこなせている人にとっては、普段使える力のボリュームをあげてみる練習にいい時期です。

火星の逆行が順行に変わるのが14日の午後、海王星と火星の180度は、5月の中旬くらいまでつづきます。





今年の日蝕

※太陽観測衛星「ひので」から撮影した金環日蝕


5月21日の日蝕のことを書きます。この日食は日本の広域で観測でき、南九州から東京にかけては金環日蝕になります。ゴールドの指輪のように太陽のふちが残って見えるので金環日蝕といいます。

日蝕はだいたい世界中で1年に2〜3回起こっていますが、日蝕の影響を強くうけるのは、実際に蝕を観測できる地域の人たちです。・・ということは、今回は日本に住んでる人たち、つまりわたしたちです!

現象的には、太陽が一瞬消えてまた出てくるという天体の運行ですが、占星術的には太陽が書き換わるとして、その国の指導者や政治に影響を与えるといわれています。

たとえば、3年まえの2009年7月の日蝕では、その直後に自民党が失脚して民主党が与党にとって変わりました。

現在の与党代表者、野田総理の誕生日は5月20日で、日蝕が起きる日の1日前です。個人の誕生日の近くで蝕が起きる場合、その人の人生にかなり大きなインパクトを与えます。

彼は日本国の首相ですから、想像しやすい変化として政界の再編成という可能性は大きいと思われます。しかも、野田総理の出生の太陽は冥王星と90度のハードアスペクトという緊張感のある位置関係。総理の立場に想定外の大きな変化が起こる可能性ありです。

ここ2〜3日で、消費税の話がテレビでたくさん扱われるようになっています。この話に決着がつくのが、5月の日蝕の時期に重なるのかなと思います。


今年の日蝕はふたご座の1度で、2月に160年ぶりくらいでうお座にもどってきた海王星と90度のアスペクトをもって起こります。うお座の水底(意識のより深い部分)をのぞきこむような感じ、多くの人が目に見えないと思っている世界を、ふたご座の好奇心で手当たり次第に吟味してみるような活動にはまるとか・・・、スピリチャルツアーとか流行るかもしれませんね。

そしてお馴染みのやぎ座 冥王星とおひつじ座 天王星の90度アスペクト。キャッチーなコピーで一番ぴったりって思うのは「断捨離(だんしゃり)」、このアスペクトを断捨離アスペクトと勝手に命名します!

そして、チャートの真ん中の正三角形グランドトラインは、6月6日のビィーナストランジットの完成にむけてビィーナスがつくるこの世の新しい価値観にもとずいた人と物とお金の仕組みが具現化してくるさまなんだと思います。

「古いものを手放して、新しい仕組みを受け入れよう!そして神秘的なものをどんどん探求しよう」が今度の日蝕のテーマです。これに関連して古いものが手放せないとか抵抗したりすると、断捨離アスペクトによって強制的に
断捨離させられたりといろんなドラマが展開するんだろうなぁ・・などと思います。

金環日蝕の観測できる地域(国立天文台のHP)



これは杞憂だと思いますが、南海トラフの図と微妙に重なるように見える帯が気になります。地殻に大きなストレスがかからないといいなぁと思います。



奇しくも、いろいろ言われている2012年に日本の真上でこんな広範囲でおこる日蝕なんて、日本にとって影響が大きいことは間違いなく、これって良くも悪くも日本の運命って思っちゃいます。




ビィーナストランジット 新しい時代の人と物、お金(エネルギー)の仕組み 青写真完成
2012年の初夏は5月21日の金環日蝕、6月のビィーナストランジットと、大きな天体ショウがつづきます。日蝕の話は後日書きますので、今日は6月のビィーナストランジットについて書こうと思います。

ビィーナストランジットとは、地球から見て太陽の前を金星が横切る天体の運行経過です。今年2012年6月6日朝7時くらいから観測することができ6時間ほどで終了します。この星の配置は8年の間隔をおいてセットになっていて、今年は2004年6月8日のトランジットとの一対になっています。前回のビィーナストランジット(1874年と1882年 明治時代)から130年ぶりの現象で、次回は2117年と2125年に起こります。日蝕などは、世界中のどこかで年間2〜3回起きている現象ですので、ビィーナストランジットはすごくまれな現象だということがわかるかと思います。

前回 明治時代の8年間と今年完了する2004年からの8年間の検証をしてみました。両時代の時代の変化をながめてみた感想ですが、明治時代と現在ともその前の時代の秩序が崩壊して新しい秩序と経済や政治の仕組みが構築されるまでに、ものすごい試行錯誤をしている時代です。

明治時代:
1874年(明治7)海王星 おうし座入宮、1871年の廃藩置県を経て自由民権運動の盛り上がり
1876年(明治9)廃刀令(武士のプライドを捨てよという命令)、秩禄処分(武士のお給料廃止)、相次ぐ士族の明治政府への反乱
1877年(明治10)西南戦争(西郷隆盛がひきいた士族の反乱、国内最後の内戦)
1878年(明治11)大久保利通暗殺、パリ万博に初めて出展
1879年(明治12)天王星 おとめ座入宮
1881年(明治14)板垣退助が自由党結党、国会開設
1882年(明治15)冥王星 ふたご座入宮、立憲改進党結党、日本銀行開業、朝鮮事変

※明治維新後、古い藩治世時代の社会の仕組みを中央政府がことごとく廃止してゆくため、旧体制を維持したい地方の士族たちと政府の間に内戦が多数勃発。混乱のなか地方の自治権を取り上げ東京に集中させる形で、ヨーロッパの政党政治の仕組みを取り入れ立憲統治国家への仕組みが築かれてゆく。


現在:
2004年 2003年に小泉政権発足、小泉首相がイラクの多国籍軍へ自衛隊を派遣、国連暫定統治からイラクへ主権が戻る、浅間山噴火、自己責任、政治家の年金未納問題
2005年 ローマ法王パウロ2世死去、鳥インフルエンザ、ロンドン地下鉄テロ、エジプトテロ、インドテロ、ハリケーン米国襲来、アフガニスタンで邦人旅行者銃殺、普天間基地問題浮上、郵政民営化法案可決
2006年 小泉内閣総辞職、安部首相就任、アルカイダによる自爆テロ続発、サダムフセイン死刑執行
2007年 ハリケーン米国襲来、新潟県中越沖地震、スマトラ沖地震、カリフォルニア山火事
2008年 冥王星 やぎ座入宮、リーマンショック、福田首相辞任、麻生首相就任、四川大地震、アフガニスタン自爆テロ、北京オリンピック、上海ワールドファイナンシャルセンタービルが完成
2009年 50年ぶり日本で観測できる日蝕、その直後 自民党野党に
2010年 尖閣諸島衝突事件、上海万博、はやぶさ帰還、JAL会社更生手続き開始、アイルランド850億ユーロ支援
2011年 天王星 おひつじ座入宮、東日本大震災、史上最大福島原子力発電所放射能汚染
2012年 海王星 うお座入宮、ユーロ格下げ、ロシア プーチン首相再当選、スカイツリー竣工、TPP問題、消費税増税の方向へ

※日本はバブル崩壊の後遺症からやっと抜け出そうとしていたが、アメリカのイラク制裁に巻き込まれて戦後初の軍隊の派遣などに踏み切ってしまう。2008年のリーマンショックにより世界同時不況に陥り、国内外とも金融と社会の仕組みが大きく変わりつつある。2011年の東日本大震災を境に日本は、危険な原子力発電エネルギーとそれに依存しつづけたい経済界が、新しい価値観を採用しないと未来がないという崖っぷちに立たされており、大きく意識を変えることを迫られている。

この両時代とも、冥王星、海王星、天王星という大きな影響力をもった星が、3つともそれぞれ星座を変えていること、冥王星と天王星が90度の位置関係にあることという共通点がある。占星術的にこれらが意味することは、「大きな時代の変換期」、「変化の過程が激しく容赦がない」ということです。明治時代は、その時代に生きた経験がないので資料を見ながら想像だけですが、現在の体感としては占星術の解釈どおりで体感として納得できる状況です。

ビィーナストランジットという天体の配置は、太陽と金星、それを観測している地球が同じ直線上に並ぶというものですが、太陽と金星が同じ位置に並ぶという占星術的意味として、やはり金星関連のお金のシステムとそれにかかわる人の関係性が変わるということ、明治時代は士族の人たちの仕事がなくなってお給料カットという事象、国をゆるがす大問題で内戦まで起きています。すったもんだした後、国会開催と日本銀行開業、新しい政治とお金のシステムが整うまでこぎつけました。

現代、日本では郵便貯金の巨大な国民資産の管理先が民間になり、大きな声では誰も教えてくれませんが、きっとこれに利権で絡んでいた政治の人たちは自由に使えていたお金がなくなって大騒ぎ、動乱は今でもつづいてます。

2008年には金融バブルが崩壊して世界同時不況に、数字ゲームの金融のシステムが崩壊しつつあります。日本の次の波は、お金のもとになるエネルギーまで地震によってシステムの組変えが起ころうとしてます。たぶんこの変化で人々の働き方も今までと変わるし、行過ぎた中央集権(東京集中)が終りをむかえます。

おもしろいなと思うのは、明治時代には、地方の自治権を無理やりに中央に譲渡させたような感がありましたが、130年後の今は、その行き着く先がどうもなさそうということで、また地方に自治権が戻ってきそうな感じです。時代的には一方の極に振れすぎたから、バランスをとるために戻ろうかみたいな感じの流れのようにも思える。わたし個人にとっては、130年は想像もできない長さの時間で、果てしなく大きな流れすぎる感がありますが・・・。

鹿児島は、明治維新で勤務先の藩がなくなって、いままでは東京(中央政権)を目指すのがエリートの道的なところがありましたが、今後その道も先が怪しいってことです。国も昔みたいに地方に「言うこと聞いていたら面倒見てあげる」とは言いかねる苦しさがある。自分でなんとかしなさいと、地方に自治権が戻ってきたら、昔みたいに韓国や中国と貿易して外貨を稼いでお金持ちの地方になれるってことなのだろうか・・。でも、ブレーンを東京に吸い上げられている鹿児島としては、人材が帰ってきてくれないと昔のような繁栄はないってことか・・などとも思う。いかんいかん、話がそれました。

明治の流れから予測すると、今年のトランジット完成で、一応、経済とエネルギー政策の目処はつくはずなんですが、どうなる日本? 天王星、冥王星の90度がまだ終わってないから、明治時代みたいに穏やかな収束はみられないか? 
金星(ビィーナス)は、冥王星や天王星、海王星のもってくる、より大きな変化の流れを地球の仕組みに組み込んでゆく中間変換装置というような感じですね。


トリビア的な話題ではありますが、2回で1対のビィーナストランジット8年間で金星と太陽が重なる日が9回あるのですが、それらの点をホロスコープ上でプロットしてみると5つの点になり、ちょっといびつではありますが五角形ができあがります。2004年6月8日にふたご座で始まった一筆書きの線画が今年の6月6日で図形が閉じられ、それらの点全部をつなぐと陰陽師でお馴染みの五芒星(ペンタグラム)の結界ができあがります。大いなる計画を地上に降ろすためのプロセスで、その経過をたどるとペンタグラムが書けるって、よくできた話というか不思議&神秘的です。




「節制」のカードの天使ですが、天にあるものが地に降りてくるプロセスといえば、器から器へと液体を移しているこの天使の動作を思いだします。丁寧に少しづつ液体を移しかえる作業は、天使がやっているので、人の考える時間を遥かに越えたスケールでものごとが進行するのだそうです。
人知を超えた力が働いてるので、人はその経過をできるだけ邪魔しないようにすることというのがこのカードのおつげ、そのとおりです。ビィーナストランジットのイメージにすごく合ってる守護天使です。



※文章、結構苦労して書いたので、このままコピペとかしないように。




スプーン曲げに挑戦
 今日、東京と鹿児島をスカイプでつないで、ヒーリングスクールのヨシコちゃんにスプーン曲げを教えてもらいました
 結果40分位で、わたしともう一人、今回の練習に参加した人全員、見事 曲げることができました


鹿児島でわたしが曲げたスプーン (↑)

 スプーンが曲がりそうだなというイメージが持てたときに、グイッて力をいれて曲げましたが、普通の時はどんなに力を入れても曲がらないので、やっぱり曲がるっていうイメージが持てるか持てないかが、結果に影響をあたえているようです
 これができると欲しい現実を手に入れることができるようです。今日、練習しながらスプーン曲がったらこおなるといいなぁ・・と思っていたことが、スプーン曲がってから2時間くらいで実現しました
 欲や恐れが一切なくて、楽しんでスプーン曲げに集中するのがコツのようです。バシャールがいうようなワクワクして、現実化するっていうのができた気がします。楽しかったので、もっと練習しようと思います



東京の友達が曲げたスプーン (↑)




鍵を閉められるようになった!
 2月4日に海王星がうお座に入ったため、意識が即現実に影響を及ぼすという現象でいろいろ興味深いことに遭遇しております。今日はそのトピックスを一つ書きます。

 我が家の鍵は、プラステックのカードなのですが、引越してきてから出かけるときに鍵がなかなかかからない事がよくあり、1回鍵をかけるために10回以上トライしてやっと鍵がかかるという状態でした。てっきりドアの鍵を認識する部分の故障かと思っていたのですが、先日、不動産屋の人にきてもらったところその人に来てもらっただけで、何事もなかったかのように、鍵がかかるようになりました!

 わたし以外の人は、なんの問題もなく鍵を閉められるという現実に遭遇して、わたしのフィールドに鍵が閉められないというマトリクスがあったんじゃないか!と気がついた・・。そしてその瞬間から普通に鍵が閉められるようになりました!

 自分的には、すごく不思議な出来事ですが、友達にいわせると無数に存在する平行人生の鍵が閉められる自分バージョンに、ヒョィって移動しただけだと言われました。ふぅむ、確かに・・、そうとしかこの現象を説明できない。

 
この場合はまず最初に自分の無意識の状況に気がついて、その次にそれ以外の状況も可能なのだいう現実に遭遇したら認識がかわった。目に見えない世界のわたしが変わったので、現実もそれにつれて変化した・・ということらしい。思いは瞬時に具現化する。まさに、海王星うお座時代の到来らしいでしょ!

 それでもやはり不思議な現象ではあります。良くも悪くもすごい時代になっちゃったようです。




天王星のもってくる未来
去年の12月に天王星が順行にもどってから、少しづつ”希望”という言葉が聞けるようになってきたように感じます。

地震の直後のヒステリックなものではなくて、穏やかな確信に満ちた希望です。

先日、マーラーの「復活」を聴くことができて最終楽章の歌に大変感動しました。

最近、日本の人が歌う歌がすごくいいです。このマーラーも、歌詞もそのままですが、今の苦しむ日本への祈りでした。生の声で聴くと、こころが揺さぶられるようでした。

天王星がもってきた破壊と再生、まさに復活の賛歌、ぴったりです。



マーラー交響曲2番「復活」
第5楽章 "復活の賛歌"

http://bit.ly/x3ME3G
http://bit.ly/h1nb8t


よみがえる、そう、おまえはよみがえるのだ
塵(ちり)のようにはかないものよ
短い憩いの後に
おまえを呼ぶ主が
おまえに永遠の命をあたえてくださる

ふたたび花咲くために、おまえは種として撒かれる
刈り入れの主が来て
藁(わら)束である死者を拾い集めてゆかれる


おお、信じるのだ、わが心よ、信じるのだ、
おまえが何も失っていないことを
おまえが憧れたもの
おまえが愛したもの、戦ってきたものは全ておまえのものだ


おお、信じよ、おまえは理由なく生まれたのではない
いたずらに生き、苦しんだのではない


生まれたものは、滅びなくてはならない
滅びたものは、必ずよみがえる
震えおののくのをやめなさい
生きるために備えるのだ


おお、苦痛よ、
私はそこから逃れた
おお、あらゆるものを征服する死よ、
今や死も征服した


勝ちえた翼で
愛の熱い力のうちに 私は舞いあがる
はるかなる光へと向かって


勝ちえた翼で
私は舞いあがる
私は復活するために死ぬのだ


よみがえる、そう、おまえはよみがえるのだ
わが心よ、ただちに


おまえの勝ちえたものが
神のもとへとおまえを運んでいくだろう




ファミリーコンステレーション
  この度、森岡ひさ子さんのファミリーコンステレーションワークショップを鹿児島で開くことになったので推薦文を書くことにしました。わたし自身の経験をお伝えすることが一番説得力があると思ったのでわたしのファリーコンステレーション体験を書きます。

  ファミリーコンステレーションという手法は大分前から知っていて何回か細切れ的にセッションを受けたことはあったのですが、自分が自分のコンステレーションにフォーカスしててお金をはらって受けたのは彼女のワークショップが初めてでした。


  以前から、わたしは彼女と協力して病院でファミリーコンステレーションのワークショップを開くなど一緒にお仕事していたのですが、セラピーなどに関わる人の習性か自分の問題は結構棚上げ状態だったようです。

  通常、わたしはものすごく神経質なところがあってスピリチャル系のワークショップにはかなりの信頼感をもたないと参加しない人なのですが、病院での彼女のセッションを何回かサポートしていて彼女のスキルの確かさと、それ以前から知っていた彼女の人格的安定感の相乗効果で彼女のワークショップにクライアントとして参加することにしました。

  それまで受けたことがあったコンステレーションは母親との関係ばかりでしたが、彼女とのセッションではなぜか父親との関係のコンステレーションになったのは理由はなんだったか・・今では思いだせません。結果、コンステレーションで配役されたわたしの父親は、わたしのことが大好きらしいということと、わたしは彼の気持ちを受けいれることができず拒絶状態という状況がわかりました。

 今現在、文字で書いていてもウソ臭いしどこかシラケる自分がいますが、コンステレーションではこのような状況が展開されたのです。自分の事実を見たくないというセルフディナイアルの症状ですね(泣笑)


  その後、わたしのコンステレーションで、父親役の人とわたしの役の人がヒッシと父娘の抱擁をして、それを見ていたわたしはものすごい嫌悪感と混乱した気持ちになったのを今でも覚えています。わたしのファミリーコンステレーションは、感動的なクライマックスで終りましたが、わたし本人は、リアルで父親と抱き合って父娘の絆を確かめられるかといえば、当時は全然という気持ちだったし、リアルな状況も以前の寒い感じとなんら変化はありませんでした。

  しかしながら、それから1年経つか経たないかのある日、父親が危篤と電話が入り彼の臨終に立ち会うことになりました。

 このプロセスでは、わたしがかつて想像していたような、例えば葬式に呼んでもらえないとか、新しい父親の家族から冷たく扱われるとかいう最悪の状況は何ひとつ起こらず、父親にお別れの面会ができたり、新しい家族とのあたたかい初対面や父親の残してくれていくばくかの金銭を受けとったりとわたしにとっては、かつては想像もしなかった、おだやかなプロセスになりました。


  今から思うと、ファミリーコンステレーションで起こっていた、わたしと父親の間の和解を、当時は全く信じることができなかったけれど、鋳型(いがた)となって1年後の彼との別れのプロセスを支えてくれていたんではないだろうかと思いました。

  彼からの目に見えない遺産を受け取ることができるようになったためか、現在、彼の父方の故郷である鹿児島で暮らすことになりました。父親からの思いを100%受け取れるようになったかというとそれにはまだ答えがでませんが、以前よりは格段進歩していると思います。

 
※鹿児島ファミリーコンステレーションワークショップ

 http://office.heartquest.jp/?eid=6

 わたしが知るかぎりで日本人にもっとも合ったグループセラピーのひとつだと思います。わたしのように何年も寝かせることなく、鹿児島で開催されるこの機会にぜひご参加ください。